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INCLUSIVE DESIGN PRODUCT -CONSULTING 

未来は変化と多様性、そして明るい光にあふれている

 

「誰もが使いたいと思うデザインに、必要な機能をプラスアルファ」

多くの福祉用品、そして少し前からよく耳にするユニバーサルデザインは、主に機能を重視する傾向があります。
障がいを持つ人をサポートし、その人たちが使いやすいように、困らないようにするために。
しかしそれは果たして、ユーザーの本当の意見を反映したものになっているでしょうか。

当事者でもある私自身がまず感じたことは、
モノがあふれているこの世の中においても
本当の意味で、私たち当事者に寄り添ったモノが、ほとんど無いという現実でした。

LUYLの大切にしているモノづくりとは、本当の意味でその人の心も豊かにするモノづくりです。
それは障がい当事者に限ったことではありません。
そして、決して障がい当事者の為だけに作られるものでもありません。
当事者は特別を望んでいるわけではないのです。
そのことを理解している企業は、日本にどのくらいあるのでしょうか?

【インクルーシブデザインプロダクト・コンサルティング】

ユニバーサルデザインをよりリアルに即したものにするために、
実際に使用する当事者の意見を取り入れ、一緒に開発する企業が少しづつ増えています。

私たち LUYL は今まで誰も手を付けてこなかった靴という難しい分野に挑戦してきた唯一の会社です。
自社製品の開発には、当事者である代表を含め、これまで商品ユーザーとして対象から外れていた層を入れ込み
機能性はもちろんデザイン性を重視し、今までに無かった商品を作り出し、グッドデザイン賞を受賞しました。

「インクルーシブデザインプロダクト」に挑戦した会社としての実績で、
当事者の意見をプロダクトにどう取り入れていくか、どこまで取り入れるべきなのか?
そしてデザイン性を重視しながら機能面と、どうバランスを取るのか?
どちらに偏っても、いい商品にはなりません。
また売れる商品を作らなければ意味がありません。
私たちはその難しい課題を解決し、そのプロセスをコンサルティングでお手伝いいたします。

社会の為に何かしたい。
上司から言われてるけど、何をどう作ったらいいかわからない。
新しいことにも挑戦する時期に来ているんだけど。。。
靴や服飾雑貨、アパレルはもちろんのこと、サービス面等、どんなことでもお気軽にご相談ください。

実績:株式会社アシックス スポーツ工学研究所、カインズビジネスパートナー株式会社、その他

お問い合わせ

 

【ユーザー定性調査】

作ってはみたけど、本当にこれで大丈夫?しっかりとした裏付けが欲しいな。
そんな時は、ライルにお任せください。
NPO、医療従事者、教育機関、あらゆる障がいのある当事者のネットワーク、コネクションにより、
プロダクトに対する当事者のリアルな声を調査いたします。

実績:株式会社アシックス その他

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