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STORY

障害のある方達にも「選択肢のある日常」が
当たり前になる社会を作っていきたい。

私はもともとファッションが大好きで、アパレルやジュエリー業界で働いていました。
しかし、7年前に脳出血、3年前には大腸全摘、と、突然2つの障害を抱えることになります。
当事者になって気づいたことは、「障害者には選択肢がない」ということ。
日常生活では諦めたり、遠慮をしたり、
正直に言って、今の日本の社会は障害者にとって生きづらいと感じていました。

とくに靴が大好きだった私は
その気持ちと今までの経験を活かし「自分で靴を作ろう!」と思いたちました。

靴の開発・販売を軸に、障害者のためのオシャレなセレクトショップという形で、
障害のある方達にも「選択肢のある日常」が当たり前になる社会を作っていきたい。

オシャレすることで勇気と自信、そして自分らしさを取り戻せたら...

そんな思いでMana'olanaを経ちあげました。

布施田祥子

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