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代表の布施田 祥子 (Sachiko Fuseda)の近況

早いもので1月ももう終わりですね。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2020年、個人的にかなり波乱な幕開けとなりました。

ちょっと長文になります💦

昨年クリスマスを過ぎたあたりから原因不明の高熱が続き、年末にまたしても緊急入院💦
そんなわけで年越しは1人寂しく病院のベットでした。
紅白もジャニーズカウントダウンもいつもなら当たり前のように娘と観てるけど、毎年家族揃って年越しが出来ることって、実はすっごく幸せな事なんだと実感した年末でした。

そんな状況の中、父が30日に別の病院に緊急搬送されました。そして年が明けてまもなく、還らぬ人となりました。
その日は父の75回目の誕生日の前日。

近くに住んでいながら、最後に言葉を交わしたのは2ヶ月も前のこと。
入院中の病院から駆けつけ、なんとか間に合ったけど、もう言葉を交わすことは出来ませんでした。こんなに急に永遠の別れがくるなんて思ってもいなかったので、未だに色んなことが悔やまれてなりません。

父は定年後は町会長として長年努めてきました。家では自分のことはもちろん多くを語る人ではなかったので、正直どんなことをしていたのかよく知りませんでした。
でも葬儀には県知事や市長をはじめ若い方からご年配の方まで、想像以上に多くの方が弔問に来てくださって、家族も驚きました(笑)
たくさんの方に感謝され、惜しまれながれ旅立っていった父は幸せ者です。
私はそんな父を誇りに思います。

写真の絵は、棺に入れられないスニーカーを
うちの娘ちゃんが絵に描いてくれたもの

本当に人の死はあっけないものです。
ありきたりだけど…

だからこそ、悔いや後悔のない人生を送りたい。それはたとえ障害や病気があったとしても同じこと。

いつ人生の終わりが来ても、幸せだったと自信を持って言えるように、1日1日を大切に、1分1秒無駄の無いように生きないといけないな。

障害や難病を克服し、起業した私のことを誰よりも応援し、自慢に思い、喜んでくれていた父の為にも、私も沢山の人に喜んで貰えるような仕事をしていこうと思います。

今は、頼れる仲間達がいてくれることに日々感謝しながら、もう少しだけ心と身体を休めて、マイペースにスローペースに進んでいきます。

改めて、2020年もどうぞ応援、ご支援よろしくお願い致します。

『自分らしく生きることを諦めない世界
選択肢のある日常が当たり前になる世界』
by LUYL Inc.

群馬県作業療法士学会に参加された「ウルトラのパパ」さんが、講演の感想をブログにのせてくださいました

仲間たちのクラウドファウンディング挑戦を応援しています!

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